治療の流れ

カイロプラクティックとの連携について

通常早い人で1週間程度、遅くても3か月くらいで、かみ合せが原因の症状は改善してきます。
しかしもともと、頸椎や骨格系の病気が原因で症状が治らない場合は、カイロプラクティックなどと連携して治療にあたる場合があります。

カイロプラクティックとは、背骨を中心とした骨格系のひずみを病気の原因ととらえ、正しい姿勢となるように関節や筋肉の状態を整える療法です。

アメリカでは医学の1分野として、カイロ大学があり国家資格となっていますが、日本ではカイロの法制がないため医療としては認められていません。

しかし、腰痛や関節の痛み、自律神経の疾患などには卓越した治療成果を出すカイロプラクティックの治療家がおられます。

私もK-7を使った咬みあわせの治療を初めて19年になりますが、初めの5年間くらいカイロプラクティックの勉強もやっていましたので、一流のカイロプラクターと連携が取れるのです。

カイロプラクティックは残念ながら日本では、医療保険の対象ではありませんので、1回の治療費は自費で5000円~7000円程度がかかってきます。

症状が無くなったり気にならなくなったりした場合は、マウスピースを外す時間を徐々に長くしていきます。
マウスピースを使用しなくなっても症状が出てこない場合は、そのまま経過を見ていきます。
そのほか、夜寝るときだけ使用して、症状をコントロールする場合もあります。

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